転スラ キャラクター最強ランキングTOP10【原作準拠】
アニメ3期終了時点ではまだ本気を出していないキャラも多いですが、原作(書籍版・Web版)の情報を加味すると、パワーバランスはとんでもないことになっています。
今回は、アニメ勢には衝撃かもしれない「真の最強ランキング(TOP10)」を発表します。
※ネタバレ耐性がない方はブラウザバック推奨です!
ランキングの基準
- 単純な強さだけでなく、スキルの凶悪さや戦闘センスを加味(EPも考慮)
- 帝国戦・竜種激突付近をベースに想定
- 純粋な「殴り合い」だけでなく、能力の相性も考慮
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第10位:カリオン(覚醒進化後)
ステータス
- 種族:獣神(上位聖魔霊)
- 称号:獅子王(ビーストマスター)
- 究極能力:なし(ユニークスキル「獣神化」等)
元・獣王国ユーラザニアの獅子王。アニメではミリムに一撃で国を消し飛ばされて敗北しましたが、その後真なる魔王へと覚醒進化を果たしました。
ミリム配下となったことで過酷な修行を積み、大幅にパワーアップしています。覚醒後は、かつての魔王フレイを凌駕し、トップクラスの魔王たちに食らいつくほどの実力を得ました。単純なフィジカルだけなら上位陣にも引けを取りません。
第9位:ベニマル(覚醒魔王級)
ステータス
- 種族:炎霊鬼(上位聖魔霊)
- 称号:赫怒の王(フレアロード)
- 究極能力:陽炎之王(アマテラス)
リムル配下の筆頭にして、軍事部門の最高司令官。
指揮官としての能力だけでなく、個人の戦闘力も実は全配下の中でTOP3に入ります。究極能力「陽炎之王(アマテラス)」に目覚め、剣技と炎熱魔法を組み合わせた火力は、並の覚醒魔王なら瞬殺できるレベル。
「リムルの右腕」としての実力は伊達ではありません。
第8位:ゼギオン
ステータス
- 種族:蟲神(上位聖魔霊)
- 称号:幽幻王(ミストロード)
- 究極能力:幻想之王(メフィスト)
「誰?」と思ったアニメ勢の方、この名前だけは覚えておいてください。
迷宮の守護者である彼は、リムルの細胞を取り込んだことで「迷宮最強」の怪物へと進化しました。
種族としての防御力・攻撃力が異常に高く、覚醒した他の守護王たちが束になっても勝てないと言われるほど。精神攻撃系の能力も完備しており、近接戦闘でも魔法戦でも隙がありません。アニメ4期以降、彼の無双シーンが見られるはずです。
第7位:ヴェルグリンド(灼熱竜)
ステータス
- 種族:竜種(最上位聖魔霊)
- 称号:灼熱竜
- 究極能力:救恤之王(ラグエル)/ 炎神之王(クトゥグア)
「真なる竜」の一柱。皇帝ルドラのパートナーであり、圧倒的な加速と熱量操作を持ちます。
エネルギー量が桁違いで、ここにきて一気にインフレします。彼女の「加速」は物理的な速さだけでなく、認識外からの攻撃すら可能にします。姉であるヴェルザードや弟のヴェルドラには相性差であと一歩及びませんが、それでも世界を単独で滅ぼせる「天災」クラスの実力者です。
第6位:ヴェルドラ=テンペスト(暴風竜)
ステータス
- 種族:竜種(最上位聖魔霊)
- 称号:暴風竜
- 究極能力:混沌之王(ナイアルラトホテップ)
我らが暴風竜。封印から解き放たれ、リムルの魔質を取り込んだことで、実は過去よりも遥かに強く、賢くなっています。
かつては無駄撃ちが多かったエネルギー制御も、漫画(聖典)を読んで学んだ格闘術(波動拳とか…)のおかげで洗練されました。確率操作すら可能な究極能力を持ち、真面目に戦えばヴェルグリンドすら凌駕するポテンシャルを見せつけました。
第5位:ダグリュール
ステータス
- 種族:巨人族(アースジャイアント)
- 称号:大地の怒り(アースクエイク)
- 特性:魔法無効化 / 超再生
巨人族の王。普段は温厚なサボり魔に見えますが、本気を出した時の彼はヴェルドラと互角以上の肉弾戦最強キャラです。
特筆すべきは「魔法無効」の体質。魔法攻撃が一切通じないため、純粋な殴り合いで勝つしかありません。その肉体強度は異常で、竜種の一撃すら素手で受け止める規格外のパワーファイターです。
第4位:ギィ・クリムゾン(原初の赤)
ステータス
- 種族:悪魔王(デモンロード)
- 称号:暗黒皇帝(ロード・オブ・ダークネス)
- 究極能力:傲慢之王(ルシファー)/ 深淵之神(ノーデンス)
最古の魔王。アニメでもその異質な強さが描かれましたが、彼はまだ本気の1割も出していません。
究極能力「傲慢之王(ルシファー)」により、一度見た相手の究極能力すらコピー・調整して使用可能というチート能力持ち。スペック以上に、数十万年積み上げた戦闘経験とセンスが神の領域に達しています。
正直、リムルがいなければラスボス確定の実力者です。
第3位:ミリム・ナーヴァ(破壊の暴君)
ステータス
- 種族:竜魔人(ドラゴノイド)
- 称号:破壊の暴君(デストロイ)
- 究極能力:憤怒之王(サタナエル)
「サタナエル(憤怒之王)」を発動した本気(暴走)モードのミリムは、ギィですら止めるのに7日7晩かかったという災害そのもの。
怒りを魔素に変換し、魔素量(MP)が無限に増え続けるというバグ仕様を持っています。持久戦になれば彼女に勝てる存在はいません。スターダストブレイカー等の超高火力技も健在で、まさに「破壊」の化身です。
第2位:クロエ・オベール(最強の勇者)
ステータス
- 種族:人間(神人)
- 称号:真なる勇者
- 究極能力:時空之王(ヨグ・ソトースホート)
アニメ1期でリムルが救った少女であり、仮面の勇者の正体。
彼女の中に宿る人格「クロノア」と、究極能力「時空之王」により、時間を停止・逆行・認識させることができます。時を止められた世界で動けるのは彼女(とごく一部の超越者)だけ。「時空最強の剣士」として、ギィですら一目置く存在です。防御無視の絶対切断技もあり、攻防ともに隙がありません。
第1位:リムル=テンペスト(虚空の神)

ステータス
- 種族:竜魔粘性星神体(アルティメットスライム)
- 称号:聖魔混成皇(カオス・クリエイト)
- 究極能力:虚空之神(アザトース) / 豊穣之王(シュブ・ニグラス)
もはや説明不要の主人公。
智慧之王(ラファエル)から進化した神智核(シエル)のサポートに加え、ヴェルドラとヴェルグリンドを取り込んだことで、エネルギー量は実質無限。敵の能力を「捕食」して自分のものにする基本能力に加え、虚数空間などの多次元結界、魂すら消滅させる攻撃手段を持ちます。
原作15巻以降、彼は魔王という枠を超えて、文字通り「神」の領域に足を踏み入れました。
【殿堂入り】ディアブロ(原初の黒)
殿堂入り:ディアブロ
- 称号:魔神王(デモンロード)
- 危険度:測定不能(リムル様への愛が重すぎる)
強さランキングに入れるのが難しい「規格外」が彼。
強さの絶対値ではギィやミリムに劣るかもしれませんが、「リムル様のためなら死んでも即復活して戻ってくる」という異常な執着心と、精神攻撃系スキルの巧みさは最恐。強さでいえばリムルには及ばないが、経験が段違いなのでワンチャンあるかも、とのことで、戦ってはいけない相手No.1です。
まとめ:インフレを楽しむのが転スラの醍醐味
アニメではまだ「会議してるだけ」に見えるかもしれませんが、水面下ではこれだけの化け物たちがひしめき合っています!
特に8位のゼギオンと1位を独走するリムル様の進化過程は必見です。
DMM TVや各種配信サイトで過去回を見直すと、「あ、この時すでに伏線あったわ…」と気づく瞬間があって面白いかもしれません。
最強議論は尽きませんが、推しキャラの活躍を期待して続編を待ちましょう!
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ちこりぃぬの独り言:アニメと原作、それぞれの楽しみ方
この作品に限らず、よく「原作の方が良かった」「顔が違う」「アニメ化は失敗だ」「絵コンテから見直せ」という声を耳にしますが、私は少し寂しい気持ちになります。それが本当に作品への愛なのか、少し疑問に思ってしまうからです。
もちろん、原作へのこだわりがあるのは分かります。でも、せっかくの映像化を「狭い視野」だけで切り捨ててしまうのは、あまりにももったいないと感じるのです。
レビュー欄の「熱量」を、もっとポジティブに
新着アニメのレビュー欄を覗くと、時折その殺伐とした雰囲気に萎えてしまうことがあります。 確かにもどかしい部分や作画の問題がある時もありますが、なぜそこまで「怒り」のエネルギーをぶつけてしまうのでしょうか。
純粋に放送を楽しみにしていたファンにとって、荒れたレビュー欄を目にするのは本当に悲しいことです。
実際に自分の目で見てみると、叩かれているほど酷くないことも多いですよね。 どんな作品であれ、多くの方が関わって形になった「アニメ化」です。みんなでもっと「良いところ」を見つけて、一緒に盛り上がった方が、視聴体験としても何倍も豊かになると思いませんか?
「万人に完璧」な作品はないからこそ
人それぞれ好みも、大切にしている尺度も違います。 「視聴者」としての経験や性癖、期待値がレビューに反映されるのは当然ですが、万人の好みのど真ん中に100%的中する作品なんて、そうそうありません。
作者の方にも思うところはあるかもしれませんが、私は基本的に「肯定派」でありたいと思っています。自分が好きな絵柄や世界観なら、なおさらです。 最近の、重箱の隅をつつくように欠点を探してアニメ化作品を叩く風潮は、いちファンとして悲しく感じます。
作品への敬意を忘れないファンでありたい
例えば『「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』ありましたよね。あのレビューは、肯定的な意見もかなり多いですが、猗窩座のあのシーンについての批判、制作会社に対しての期待が大きすぎたのか賛否両論、マーケティングに対しても厳しい意見が飛び交っていました。
第七王子のレビューで書かれていたこと
もう一つ、とあるサブスクサービスの『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』という作品レビュー欄。なんて書いてあったと思いますか?
- 「ショタ気持ち悪い」
- 「女の子に見えるけど男なの?まじで気持ち悪い」
- 「メイドの性癖気持ち悪すぎる、ショタコンかよ、配信停止にしてくれ」
こんなレビューが視聴前にでてくるんですよ。可愛くて何が悪いのか。
批判はエンタメ要素があるが限度がある
批判すること自体が一種のエンタメになっている面もありますが、喧嘩まで始まるような行き過ぎた否定は作品の価値を曇らせてしまいます。
だいたい厳しめのレビューをする人って
- ちょっと知識がある風
- 業界ちょっとかじった事ある
- 趣味で動画編集したことある
- AI使ってるなら俺はコレより良いの作れるぞ
- 毎シーズンアニメ全部1話切りだけど見てます
みたいな人が結構多い気がします。個人的な感想ですが。この人たちは「求めているレベル」に達しているとめちゃくちゃ肯定的なレビューもするんですけどね、極端。
私も含め、自分の物差しだけで作品を決めつけ、周囲の熱量を奪ってしまうような「勘違いしたファン」にならないよう、常に気をつけていきたいものです。 せっかくの素晴らしいコンテンツ、皆さんと一緒に「楽しい!」という気持ちを共有しながら追いかけていけたら嬉しいです。
自分が楽しいと思えば、さらに楽しく見れるんですよ。これ、日本人の9割が知らない裏技ですよ。
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