アニメ第4期も絶賛放送中の大人気異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』(転スラ)。作中でも圧倒的な存在感を放つのが魔王として進化を遂げた最強のキャラクターたちです。
「最古の魔王ギィや暴君ミリム、そして進化を重ねるリムルは誰が一番強いの?」「リムルから魂を受け取って魔王へと覚醒したディアブロやゼギオン、原初の悪魔たちの強さは八星魔王と比べてどうなの?」といった疑問に対し、八星魔王・旧魔王・聖魔十二守護王を含む「全魔王キャラクター」を対象とし、公式設定・存在値(EP)・究極能力(アルティメットスキル)・アニメ&原作の作中実績に基づいて完全網羅!
果たして、並み居る強豪魔王たちの中で、堂々の1位に輝くのは誰なのか!?各キャラの驚愕の能力や存在値、名バトルとともに第10位から順に徹底解説します!
この記事でわかること
・『転生したらスライムだった件』の全魔王キャラクター(八星魔王・旧魔王・聖魔十二守護王)強さランキングTOP10
・リムルの魂授与により魔王へと覚醒したディアブロやゼギオン、原初の悪魔たちの衝撃的実力
・ランキング内の選出の魔王25名の存在値(EP)&究極能力(アルティメットスキル)比較一覧
このページの画像引用元は以下の通りです。
アニメ「転生したらスライムだった件」公式サイト
キャラクターランキング TOP 10
転スラ魔王強さランキングの評価基準と全魔王の定義
【公式設定】全魔王キャラクターの評価基準
本ランキングでは、作中で魔王の資質を獲得し覚醒した全28名のキャラクターを対象に、以下の4軸でスコアリングを行っています。
1. 存在値・魔素量(EP/エネルギー):公式データの魔素総量と持続力 (30点満点)
2. 権能・究極能力(アルティメットスキル):世界の法則を改変するスキルのチート度 (30点満点)
3. 戦闘実績・タイマン戦績:アニメ・原作での対戦相手の格と勝敗結果 (25点満点)
4. 戦術・戦闘IQ・種族階層:真なる魔王・竜種・神魔体・原初の悪魔の階層と戦闘技術 (15点満点)
※自力到達した八星魔王だけでなく、リムルからの魂授与によって魔王へと覚醒した聖魔十二守護王(ディアブロ・ゼギオン・原初の悪魔たち)も全て比較対象に含まれます。
転スラ魔王強さランキングTOP10【八星魔王・聖魔十二守護王一覧】
第10位:ウルティマ(残虐王 / 原初の紫)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族 / 所属 | 悪魔王(原初の紫・ヴィオレ) / 聖魔十二守護王「残虐王」 |
| 担当声優 (CV) | 富田美憂 |
| 獲得形態・称号 | 残虐王 / 覚醒魔王 |
| 主要能力・装備 | 究極能力「死毒之王」、核撃魔法「破滅の炎」、ダムラダ流体術 |
「少女の可憐さと残虐無比な致死毒!真なる魔王へと覚醒した聖魔十二守護王」
【能力・必殺技・装備の凄み】
ウルティマは、悪魔族の頂点「原初の七柱」の一角「原初の紫(ヴィオレ)」であり、リムルから大量の魂を受け取って真なる魔王へ覚醒進化した強力な存在です。彼女の核心たる究極能力「死毒之王(サマエル)」は、敵の「弱点看破」とそれに合わせた最適な毒を作り出す「死毒精製」の権能です。さらに核撃魔法「破滅の炎」や、ダムラダとの死闘を通して学習・習得した近接体術も併せ持ちます。
【作中名場面・神バトルエピソード】
劇場版『紅蓮の絆編』やアニメ第4期において紫の悪魔として暗躍する中、原作第13〜15巻の東の帝国との全面戦争において、リムルの配下として魔王へと覚醒。帝国軍の強豪・拳聖ダムラダと壮絶な死闘を繰り広げ、彼の体術を自らのものとして昇華。最高検察庁検事総長として、敵対する者に逃げ場のない「死の罰」を執行しました。
【強さの理由・同階級キャラとの実力差考察】
ウルティマの存在値(EP)は266万8826(※266万8816の記述もあり)。魔王となったことで、原初の悪魔としての古からの戦闘技術に「覚醒魔王」としての圧倒的な魔素と究極能力が合体。旧来の魔王たちを遥かに凌駕する絶対的な殺傷能力を保持しています。
筆者の視点
紫髪ツインテールの可愛らしい少女姿でありながら、敵をすり潰すような残虐性とドSぶりが最高のギャップ!ウルティマちゃんの無双はスカッとします。
第9位:テスタロッサ(虐殺王 / 原初の白)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族 / 所属 | 悪魔王(原初の白・ブラン) / 聖魔十二守護王「虐殺王」 |
| 担当声優 (CV) | 内山夕実 |
| 獲得形態・称号 | 虐殺王 / 覚醒魔王 |
| 主要能力・装備 | 究極能力「死界之王」、核撃魔法「死の祝福」 |
「圧倒的気品と核撃魔法の支配者!気高き白銀の美しき悪魔王」
【能力・必殺技・装備の凄み】
テスタロッサは、原初の七柱の一角「原初の白(ブラン)」であり、真の魔王へと進化を果たした気高き悪魔王です。彼女の象徴たる核撃魔法「死の祝福(デスストリーク)」は、遺伝子情報を直接破壊する暗黒物質の波動を放ち、広範囲の敵を一瞬で全滅させる禁忌の魔法です。さらに究極能力「死界之王(ベリアル)」を獲得したことで、生と死(特に死)の権能を司り、下位者の魂を掌握します。
【作中名場面・神バトルエピソード】
OVA『コリウスの夢』やアニメ第4期にて白の悪魔として圧倒的プレゼンスを発揮。東の帝国戦においてリムルから魔王へ覚醒させられ。西方諸国評議会において、圧倒的な政治的威圧と暗黒魔法で敵対勢力を一瞬で平伏させ、リムル直属の外交武官として完璧な成果を上げました。
【強さの理由・同階級キャラとの実力差考察】
存在値(EP)は333万3124。魔素の無駄遣いが一切ない極限の魔法制御センスを誇り、純粋な魔術戦においては最古の魔王たちすら驚愕するレベルに達しています。上品で優雅な立ち振る舞いの裏に秘められた残酷な破壊力は、全魔王の中でも屈指の脅威です。
筆者の視点
白銀の長い髪と赤い瞳を持つ圧倒的な女王様!外交の場面で敵対する貴族たちを笑顔で追いつめるドSな外交手腕が最高にエレガントです。
第8位:カレラ(破滅王 / 原初の黄)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族 / 所属 | 悪魔王(原初の黄・ジョーヌ) / 聖魔十二守護王「破滅王」 |
| 担当声優 (CV) | 長谷川育美 |
| 獲得形態・称号 | 破滅王 / 覚醒魔王 |
| 主要能力・装備 | 究極能力「死滅之王」、近藤の黄金銃・神滅弾、重力崩壊 |
「膨大な魔素量と黄金銃の圧倒的火力!豪快なる破滅の美女」
【能力・必殺技・装備の凄み】
カレラは、原初の七柱の一角「原初の黄(ジョーヌ)」であり、悪魔族の中でも非常に膨大な魔素量を誇ります。核撃魔法「重力崩壊(グラビティコラプス)」をはじめとする広域破壊魔法を得意とし、さらに究極能力「死滅之王(アバドン)」と帝国最強の軍人・近藤達也から引き継いだ黄金銃を融合。あらゆる防壁を貫通し、対象の魂ごと滅ぼす「神滅弾」を放ちます。
【作中名場面・神バトルエピソード】
原作第13〜15巻の帝国戦において、リムルから魂を授与されて魔王へ覚醒。帝国軍最強の狙撃手・近藤達也との一騎打ちにおいて、相打ち覚悟の死闘を繰り広げ、彼の遺志と黄金銃を継承しました。最高裁判所長官に就任した後は、その豪快な火力で害なす者を一瞬で粉砕しています。
【強さの理由・同階級キャラとの実力差考察】
カレラの存在値(EP)は701万3351(+黄金銃337万)であり、原初の悪魔三人娘(テスタロッサ・ウルティマ・カレラ)の中で最も膨大なエネルギーを誇ります。その規格外のエネルギーから解き放たれる神滅弾の貫通力は、上位の覚醒魔王や龍種であっても警戒せざるを得ない作中トップクラスの破壊力です。
筆者の視点
豪快に大笑いしながら大火力魔法をぶっ放す男勝りな姉御肌!近藤との男気溢れる決闘と黄金銃の継承は、転スラの中でも指折りの激アツエピソードです!
第7位:カリオン(獅子王 / 覚醒進化後)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族 / 所属 | 獣人族(ライカンスロープ) / 元・獣王国ユーラザニア(ミリム配下) |
| 獲得形態・称号 | 獅子王(ビーストマスター) / 覚醒魔王 |
| 主要能力・装備 | ユニークスキル「獣神化」、覚醒魔王化による肉体強化 |
「ミリム配下での過酷な修練を経て覚醒!並み居る旧魔王を凌駕する獅子王」
【能力・必殺技・装備の凄み】
元・獣王国ユーラザニアの獅子王カリオンは、ミリムとの遭遇と一敗を経て真なる魔王へと覚醒進化を果たしました。覚醒後は、かつての同僚である魔王フレイを遥かに凌駕する膨大なエネルギーを獲得。得意のユニークスキル「獣神化」と圧倒的なフィジカルが昇華され、並の覚醒魔王を一撃で粉砕するほどの実力を手に入れています。
【作中名場面・神バトルエピソード】
アニメ第2期においてミリムの「竜星爆炎覇」によりユーラザニアを失い、自ら魔王の返上を決意。ミリムの配下として過酷な修行の日々に耐え抜きました。原作小説の戦争編においては、覚醒魔王としての真価を解放し、トップクラスの魔王や強豪相手にも引けを取らない激戦を繰り広げ、武闘派魔王としての意地と成長を見せつけました。
【強さの理由・同階級キャラとの実力差考察】
存在値(EP)は覚醒進化により277万2537(※277万3537の記述もあり)へ到達。覚醒魔王の中では中堅〜上位の位置につけており、純粋な打撃・フィジカル勝負であればトップクラスの魔王たちとも互角以上に渡り合えます。
筆者の視点
挫折を乗り越えてミリム配下で鍛え直し、真なる魔王へと覚醒した熱い成長劇!漢気あふれる姿勢が魅力的な武闘派魔王です。
第6位:ベニマル(赫怒王 / 覚醒魔王級)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族 / 所属 | 炎霊鬼(上位聖魔霊)・炎竜鬼(最上位聖魔霊)/ 聖魔十二守護王「赫怒王」 |
| 担当声優 (CV) | 古川慎 |
| 獲得形態・称号 | 赫怒王 / 覚醒魔王 |
| 主要能力・装備 | 究極能力「陽炎之王」、黒炎獄、紅蓮 |
「リムル配下筆頭の大将軍!究極能力『陽炎之王』を駆使する覚醒魔王」
【能力・必殺技・装備の凄み】
ベニマルはリムル配下の軍事最高司令官であり、魂の授与によって魔王へ覚醒を果たした聖魔十二守護王の一角です。彼の真骨頂たる究極能力「陽炎之王(アマテラス)」は、「光熱支配」や「空間支配」などを司る強力な権能です。ハクロウ仕込みの剣技と極大炎熱魔法を組み合わせた一撃は、並の覚醒魔王であれば一瞬で消滅させる威力を誇ります。
【作中名場面・神バトルエピソード】
オーガの生き残りからリムルに仕え、数々の戦場で全軍指揮を執りながら個人としても飛躍的に成長。東の帝国戦やテンペスト防衛戦において「魔王」を獲得して覚醒。敵軍の強豪を一刀両断し、名実ともに「リムルの右腕」として圧倒的な存在感を見せつけました。
【強さの理由・同階級キャラとの実力差考察】
存在値(EP)は439万7778(+紅蓮114万)であり、後に優に4,000万を超え(『繁栄』“アルタ”を加えれば1億近く)となります。指揮官としての能力に加え、全配下の中でも指折りの個の戦闘力を持ち、覚醒魔王の中でも上位に位置する実力を発揮します。
筆者の視点
全軍の指揮を執りつつ個人でも覚醒魔王としてトップクラスの火力を持つ大将軍!立ち位置も強さも文句なしにカッコいいキャラクターです。
第5位:ゼギオン(幽幻王 / 迷宮最強)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族 / 所属 | 蟲神(コガミ) / 聖魔十二守護王「幽幻王」 |
| 担当声優 (CV) | 梅原裕一郎 |
| 獲得形態・称号 | 幽幻王 / 覚醒魔王 |
| 主要能力・装備 | 究極能力「幻想之王」、神魔体、次元切断・崩天波・格闘術 |
「リムル細胞を継承した近接無敵の強者!地下迷宮に君臨する最強の昆虫武神」
【能力・必殺技・装備の凄み】
ゼギオンは、幼少期に死にかけていたところをリムルに助けられ、肉体の一部に「リムルの身体(超人造粘性生命体)」を移植された特殊な昆虫生命体です。究極能力「幻想之王(メフィスト)」による精神攻撃や幻想世界の創出、そして洗練された圧倒的な近接格闘術を誇ります。彼の肉体(外甲質)は神魔金属(ヒヒイロカネ)と同等の極めて強固な耐久力を持ちます。
【作中名場面・神バトルエピソード】
原作第16巻および第21巻の地下迷宮侵攻戦において、侵入した帝国の刺客や、八星魔王ディーノを単身で迎撃。圧倒的な武の領域と「崩天波」の一撃で見事にディーノを退けました。リムルへの深い忠誠心と、ハクロウやヴェルドラから伝授された武芸が完璧に昇華された迷宮最強の守護神です。
2026年8月時点のアニメでは、転スラ日記第9話にアピトといっしょにはちみつの納品準備をしているシーンで確認されています。この時はミリムに跳ね飛ばされました。
【強さの理由・同階級キャラとの実力差考察】
存在値(EP)は498万8856(ゼラヌス戦後は6,888万9143)。数値以上の強さは、リムルから直接受け継いだ肉体特性と「隙のない武術」にあります。純粋な近接タイマン勝負においては、最古の魔王たちすら手を焼くほどの絶対的な無敵さを誇り、魔王となった者たちの中で最も恐れられる武神として君臨しています。
筆者の視点
小さなカブトムシのような姿から、作中屈指の漆黒の武神へと成長したゼギオン!無口で圧倒的に強いスタイリッシュな佇まいは男のロマンそのものです!
第4位:ダグリュール(怒髪天 / 巨人神)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族 / 所属 | 巨人神 / 巨人族統括者(八星魔王) |
| 担当声優 (CV) | 小山力也 |
| 獲得形態・称号 | 怒髪天 / 巨人神(魔王・竜種級) |
| 主要能力・装備 | 絶対無効・絶対防御の肉体、合体形態「真・巨人神アスラ」 |
「スキルを無力化する絶対不可侵の物理神!暴風竜ヴェルドラと死闘を演じる巨人神」
【能力・必殺技・装備の凄み】
ダグリュールは、アルティメットスキル(究極能力)を持たないにもかかわらず魔王の頂点に君臨する規格外の存在です。スキルや魔法の影響を受けつけない絶対不可侵の肉体耐性を誇り、圧倒的な物理質量と自らの拳から巻き起こす天変地異で敵を粉砕します。
【作中名場面・神バトルエピソード】
アニメ第2期第45話のワルプルギスでは、その巨体と圧倒的な圧迫感で会場を静まり返らせました。そして原作第21巻の決戦において、実の兄弟であるフェン、ダグリュール、ルベルが合体した「真・巨人神アスラ」へと変貌。かつて古代より因縁のあるライバル・暴風竜ヴェルドラと再戦を果たします。ヴェルドラの「確率改変」や「黒雷嵐」を素手で砕き、天変地異の死闘を繰り広げました。
【強さの理由・同階級キャラとの実力差考察】
ダグリュールの通常時のEPは4,000万以上、三位一体(アスラ)発動時は1億2,000万弱という竜種級の数値を誇ります。究極能力に依存せず、自身の存在そのものが法則改変を無力化するため、異能力バトルの前提を覆す「天敵」として君臨しています。
筆者の視点
「スキルが効かない肉体」という男のロマンを詰め込んだ巨人神!ヴェルドラとの怪獣大決戦は転スラ史上屈指のバトル名シーンです。
第3位:ギィ・クリムゾン(暗黒皇帝)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族 / 所属 | 悪魔神(原初の赤) / 最古の魔王首領(八星魔王) |
| 担当声優 (CV) | 日野聡 |
| 獲得形態・称号 | 暗黒皇帝 / 最古の魔王 |
| 主要能力・装備 | 究極能力「傲慢之王」、魔王剣、全属性魔法・コピー権能 |
「数千年間世界の頂点に君臨する絶対王者!原初の赤にして最古の暗黒皇帝」
【能力・必殺技・装備の凄み】
ギィ・クリムゾンは、悪魔族の頂点「原初の七柱」の長兄であり、数千年にわたり異世界の調停者として君臨する絶対王者です。彼の究極能力「傲慢之王(ルシファー)」は、一度目にした敵のスキルや能力の構造を瞬時に解析し、自身と同等以上の精度でコピー・昇華して使用できるという「スキルの絶対複製」権能です。長年の戦闘経験により磨き上げられた剣技と魔法戦闘力は作中随一であり、あらゆる攻撃を寸分違わず受け流し、カウンターを叩き込みます。
【作中名場面・神バトルエピソード】
アニメ第2期第45話のワルプルギスにおいて、暴走するミリムの攻撃を笑みを浮かべながら片手で防ぎ、会場全体を護る結界を一瞬で構築する圧倒的王者としての貫禄を提示。原作小説における数千年前の決戦では、狂乱したミリムと7日7夜に及ぶ死闘を繰り広げ、世界を滅ぼすことなく鎮めました。また、白氷竜ヴェルザードや勇者ルドラとの死闘、時が停止した世界におけるミカエルの攻撃にも完璧に対応するなど、敗北の二文字が存在しない伝説を残しています。
【強さの理由・同階級キャラとの実力差考察】
ギィの存在値(EP)は4,000万超。数値以上の恐ろしさは、彼自身の「圧倒的なセンスと戦闘IQ」にあります。どれほど強力な究極能力を持つ相手であっても、「傲慢之王」で即座に見切り、相手の能力の上位互換を叩きつけて叩き潰します。
筆者の視点
赤髪を揺らし、男・女どちらの姿も使いこなす絶対王者ギィ!リムルの規格外の成長を面白がりつつも、世界の調停者としてブレない立ち居振る舞いは圧倒的なカッコよさです。
第2位:ミリム・ナーヴァ(破壊の暴君)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族 / 所属 | 竜神星人(竜種ハーフ) / 最古の魔王(八星魔王) |
| 担当声優 (CV) | 日高里菜 |
| 獲得形態・称号 | 破壊の暴君(デストロイ) / 最古の魔王 |
| 主要能力・装備 | 究極能力「憤怒之王」、神魔抜刀剣、竜星爆炎覇 |
「無限に湧き出る魔素と星を滅ぼす破壊力!最古の魔王にして竜神の血を引く少女」
【能力・必殺技・装備の凄み】
ミリムは、世界を創世した最初の竜種「創星王ヴェルダナヴァ」と人間の間に生まれた唯一無二の存在です。彼女の真骨頂は究極能力「憤怒之王(サタナエル)」にあります。この能力は、自身が憤怒すればするほど無限に魔素を生成・増幅し続けるという「永久機関」の権能であり、戦闘が長引くほどミリムの攻撃力と存在値は無限大に跳ね上がります。極大熱線「竜星爆炎覇(ドラゴ・ノヴァ)」は一撃で大陸を崩壊させる破壊力を持ちます。
【作中名場面・神バトルエピソード】
アニメ第1期第16話で初登場し、災厄級魔獣カリュブディスを「竜星爆炎覇」の手加減一撃で消滅させて作中最強のインパクトを提示。アニメ第2期第36話ではユーラザニアを消滅させ、第46話のワルプルギスではギィ・クリムゾンと拳を交えて見事な大立ち回りを演じました。さらに原作第20巻では、憤怒のあまり「スターバースト」モードへ突入し、ギィやリムルですら全力で止めに入らなければ世界が滅亡するほどの圧倒的威力を見せつけました。
【強さの理由・同階級キャラとの実力差考察】
ミリムの基本存在値(EP)は1億0000万0001以上。「憤怒之王」発動時は実質的に無限です。さらに「竜眼(ミルム・アイ)」によって敵の魔素の流れやスキルの隠密を100%見破るため、奇襲も効きません。タイマンにおける単純な火力と耐久力においては、作中ほぼ無敵の領域に達しています。
筆者の視点
はちみつが大好きな無邪気なマスコット美少女でありながら、一度怒らせたら世界が滅ぶという最凶のギャップ!リムルを「マブダチ」と呼ぶ彼女の可愛さと強さは作中随一です。
第1位:リムル=テンペスト(新星 / 竜魔粘性星神体)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族 / 所属 | 竜魔粘性星神体 / ジュラ・テンペスト連邦国盟主(八星魔王) |
| 獲得形態・称号 | 聖魔混成皇(カオス・クリエイト) / 竜魔粘性星神体 |
| 主要能力・装備 | 神智核「シエル」、究極能力「虚空之神」「豊穣之王」 |
「全宇宙の創世と消滅を統括する作中絶対神!最弱のスライムから頂点へ」
【能力・必殺技・装備の凄み】
リムル=テンペストは、世界の創世主ヴェルダナヴァと同等以上の領域「竜魔粘性星神体(アルティメットスライム)」へ神級進化した主人公です。相棒である神智核「シエル」の超絶サポートに加え、究極能力「虚空之神(アザトース)」を所持。無制限の魔素エネルギーを生み出す「竜種解放」、あらゆる攻撃・事象を無効化する「多次元結界」、魂すら消失させる絶対攻撃を併せ持ちます。
【作中名場面・神バトルエピソード】
クレイマンをワルプルギスで一蹴し、東の帝国編ではヴェルドラとヴェルグリンドという二大竜種を同時に相手取って完全捕食・統括。時空を超滅させられても平然と現代へ復帰し、世界そのものを再創世できるほどの超絶スケールの力を披露しました。
【強さの理由・同階級キャラとの実力差考察】
存在値(EP)は1億7115万7789(+竜魔刀228万)であり、後に33兆以上へと上昇(※帝国戦後は868万1123+竜魔刀268万、竜種開放時は1億)。他の覚醒魔王や最古の魔王たちが束になっても届かない次元の強さを誇り、文句なしの作中絶対1位として君臨しています。
筆者の視点
最弱のスライムから始まり、仲間との絆とシエルさんとの二人三脚で世界の頂点へ登り詰めたリムル!圧倒的なチート強さを持ちながら、最後まで平和主義で仲間に優しい姿に誰もが感動させられます。文句なしの最強1位です!
【殿堂入り】ディアブロ(魔神王 / 原初の黒)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種族 / 所属 | 悪魔公 → 悪魔王(原初の黒) / 聖魔十二守護王「魔神王」 |
| 担当声優 (CV) | 櫻井孝宏 |
| 獲得形態・称号 | 魔神王 / 覚醒魔王 |
| 主要能力・装備 | 究極能力「誘惑之王」、虚構現実操作、即時無条件自己蘇生 |
「圧倒的凶悪さと狂信の執事!リムル配下最強にして無限復活を誇る原初の黒」
【能力・必殺技・装備の凄み】
ディアブロは、原初の七柱の長兄格「原初の黒(ノワール)」であり、リムルから「魔王」を獲得・覚醒させられた配下最強の戦士です。彼の持つ究極能力「誘惑之王(アザゼル)」は、精神と現実に関わる底知れぬ権能を秘めています。さらに「死んでもその場で一瞬で復活する」という悪魔族の常識を覆す自己即時蘇生能力を持ち、彼を完全に殺すことはほぼ不可能とされています。
【作中名場面・神バトルエピソード】
アニメ第2期第35話での召喚直後、強力な召喚師ラーゼンを一瞬で玩具扱いして精神崩壊に追い込み、ファルムス王国の裏で暗躍する七曜の老師を冷酷に処分。さらに太古の時代において最古の魔王ギィ・クリムゾンと渡り合った過去を持ち、ギィですら「ディアブロと本気で戦うのは面倒」と言わしめるほどの圧倒的実力を見せつけました。
【強さの理由・同階級キャラとの実力差考察】
存在値(EP)は666万6666(リムルへの遠慮から数値を抑え込んでいる。後に約4,000万に達する)ですが、実質的な戦闘能力と魔力制御力はEP数千万クラスの覚醒魔王や八星魔王すら凌駕します。その戦闘IQと無限復活、虚構操作により通常のランキング比較が不可能であるため、特別枠として「殿堂入り」と認定されています。
筆者の視点
リムルを狂信的に心酔し、他のすべてには冷酷無比な完璧すぎる執事ディアブロ!圧倒的な強さと偏愛ギャップが最高にカッコいい殿堂入りの特別強者です!
ランキング内魔王25名強さ比較一覧表【存在値・究極能力・種族比較】
| 順位 | キャラクター名 | 魔素/EP (30点) |
権能/能力 (30点) |
戦績/実績 (25点) |
戦術IQ (15点) |
総合点 | 主要能力・究極能力 | 強さ評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | リムル=テンペスト | 30 | 30 | 25 | 15 | 100 | 神智核「シエル」 / 虚空之神 / 豊穣之王 | SS+(作中絶対神) |
| 2位 | ミリム・ナーヴァ | 30 | 28 | 24 | 15 | 97 | 憤怒之王(サタナエル) / 竜星爆炎覇 | SS(無限魔素増幅) |
| 3位 | ギィ・クリムゾン | 29 | 29 | 24 | 14 | 96 | 傲慢之王(ルシファー) / 全スキルコピー | SS(最古の絶対王者) |
| 4位 | ダグリュール | 28 | 26 | 23 | 14 | 91 | 絶対無効・絶対防御 / 天変地異操作 | S+(スキル無効の巨神) |
| 5位 | ゼギオン | 26 | 26 | 23 | 15 | 90 | 幻想之王(メフィスト) / 迷宮無敵格闘 | S+(近接無敵の武神) |
| 6位 | ベニマル | 25 | 25 | 24 | 15 | 89 | 陽炎之王(アマテラス) / 侍大将 | S+(炎霊鬼の軍事指揮官) |
| 7位 | カリオン | 25 | 24 | 25 | 14 | 88 | 獣神化 / 覚醒魔王強化 | S+(豪快なる覚醒武人) |
| 8位 | カレラ | 27 | 25 | 22 | 13 | 87 | 死滅之王(アバドン) / 黄金銃・神滅弾 | S(最大魔素の破滅女王) |
| 9位 | テスタロッサ | 24 | 25 | 23 | 14 | 86 | 死界之王(ベリアル) / 死の祝福 | S(洗練魔術の白銀女王) |
| 10位 | ウルティマ | 24 | 25 | 23 | 13 | 85 | 死毒之王(サマエル) / ダムラダ流体術 | S(致死毒と体術の残虐姫) |
| 殿堂入り | ディアブロ | 28 | 30 | 25 | 15 | 殿堂 | 誘惑之王(アザゼル) / 虚構現実・無限復活 | 殿堂入り(配下最強の魔神) |
| 11位 | ディーノ | 25 | 26 | 21 | 13 | 85 | 怠惰之王 / 崩壊之王 / 二刀流大剣 | S(本気二刀流神級剣士) |
| 12位 | ルミナス・バレンタイン | 24 | 26 | 21 | 13 | 84 | 色欲之王(アスモデウス) / 生死操作 | S(生死司る吸血鬼始祖) |
| 13位 | レオン・クロムウェル | 24 | 25 | 21 | 13 | 83 | 誓約之王(メタトロン) / 黄金爆炎 | S(光と分解の黄金剣士) |
| 14位 | シオン | 24 | 24 | 20 | 13 | 81 | 暴虐之王(スサノオ) / 剛力丸・料理人 | S(概念破壊の豪傑秘書) |
| 15位 | クマラ | 23 | 23 | 20 | 13 | 79 | 幻獣之王(バハムート) / 8尾の幻獣従術 | A+(迷宮の幻獣女王) |
| 16位 | ランガ | 23 | 23 | 20 | 12 | 78 | 星風之王(ハストゥール) / 黒雷嵐 | A+(魔王の忠犬・黒雷狼) |
| 17位 | アダルマン | 22 | 24 | 19 | 13 | 78 | 魔導之王(ネクロノミコン) / 聖魔反転 | A+(不死の聖導師) |
| 18位 | ゲルド | 23 | 22 | 20 | 12 | 77 | 美食之王(ベルゼバブ) / 鉄壁守護 | A+(絶対防御の守征王) |
| 19位 | ガビル | 22 | 22 | 19 | 12 | 75 | 厳調之王(アバドン) / 水霊竜変化 | A+(天龍の激浪戦士) |
| 20位 | ベレッタ | 22 | 22 | 18 | 13 | 75 | 機神之王 / 聖魔相克・天邪鬼 | A+(ラミリスの筆頭機神) |
| 21位 | フレイ | 22 | 20 | 18 | 13 | 73 | 魔王覚醒 / 空霊鳥超絶飛行 | A(空を統べる天空女王) |
| 22位 | ミザリー & レイン | 21 | 21 | 17 | 13 | 72 | 原初の緑・青 / 悪魔王覚醒 | A(暗黒皇帝の側近悪魔) |
| 23位 | クレイマン | 18 | 18 | 15 | 12 | 63 | 操演者 / 操演ダンス / 仮覚醒(EP80万) | B(仮覚醒止まりの道化) |
| 24位 | カザリーム / ロイ | 17 | 17 | 14 | 11 | 59 | 呪術 / 吸血鬼影武者 | B-(旧時代の旧魔王) |
| 25位 | イジス | 18 | 18 | 13 | 10 | 59 | 鏡国魔女王 / 鏡像召喚 | B-(まおりゅう鏡像魔王) |
『転生したらスライムだった件』の魔王強さに関するよくある質問(FAQ)
【TOP3徹底解説】上位3キャラの強み・メリットと気になる弱点
【第1位:リムル=テンペストの強みと気になるポイント】
強み(メリット):神智核「シエル」による毎秒億単位の自動思考・最適化。究極能力「虚空之神(アザトース)」によるエネルギー無制限・全物質消滅&創世権能。時空を超滅して復帰する絶対神の領域。
気になるポイント(弱点):本人が根っからの平和主義者であり、仲間や市民が危険に晒されない限り自分から本気で無双攻撃を仕掛けない点。
【第2位:ミリム・ナーヴァの強みと気になるポイント】
強み(メリット):創星王ヴェルダナヴァの血を引く生まれながらの怪物。究極能力「憤怒之王(サタナエル)」により、怒れば怒るほど魔素が無限に湧き出続ける永久機関性能。
気になるポイント(弱点):怒りが頂点に達すると理性を失って暴走し、周囲の味方や大地ごと全てを破壊しつくしてしまう危険性がある点。
【第3位:ギィ・クリムゾンの強みと気になるポイント】
強み(メリット):数千年の無敗を誇る絶大なる戦闘経験と格闘センス。究極能力「傲慢之王(ルシファー)」により、初見のスキルであっても即座にコピー・上書き昇華して自分のものにするコピー性能。
気になるポイント(弱点):世界のバランス(調停者としての役割)を重視するあまり、自らが前面に出て世界を力でねじ伏せることを意図的に避けている点。
ファンのリアルな口コミ・ネット上での強さ議論
「魔王となった配下たちも含めた強さ議論が熱すぎる!」
・八星魔王だけじゃなく、リムル配下のディアブロやゼギオン、原初の悪魔たちも魔王へ覚醒してるから、このメンツを含めたランキングが一般的に納得できる!
・ゼギオンがディーノをボコボコにするシーンや、ディアブロの『概念ごと上書きする』反則強さは魔王の中でもトップクラス。
・カレラ・テスタロッサ・ウルティマの原初の三人娘が全員覚醒魔王になって無双する展開は胸熱すぎる!
・リムルは経験が……って言われるけどやっぱリムルよね
まとめ:最強魔王の座はリムル!配下の覚醒も見逃せない
まとめ
『転生したらスライムだった件』の魔王全キャラ強さランキングTOP10のまとめです!
- 【殿堂入り】:ディアブロ(無制限復活と絶対虚構操作を誇る配下最強の魔神)
- 第1位:リムル=テンペスト(「竜魔粘性星神体」へ進化した作中絶対最強の神)
- 第2位:ミリム・ナーヴァ(無限魔素と爆発的破壊力を誇る破壊の暴君)
- 第3位:ギィ・クリムゾン(全スキルを複製する最古の暗黒皇帝)
- 第4位〜第10位:ダグリュール、ゼギオン、ベニマル、カリオン、カレラ、テスタロッサ、ウルティマ
八星魔王のみならず、リムルの魂の授与によって魔王へと覚醒した聖魔十二守護王たちの活躍も転スラの大きな魅力です。現在放送中のTVアニメ第4期や原作ライトノベルで、彼らの超絶バトルをぜひ見届けてください!
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