『転生したらスライムだった件』(転スラ)には、強力な戦闘能力を持つヒロインから、お茶目で愛らしいマスコット的存在、清楚な大和撫子的存在キャラまで、個性豊かなキャラクター(女性・無性含む)が多数登場します。作中で見せるギャップ萌えや健気な姿勢、そして声優陣の迫真の演技は、多くのファンを魅了しています。
「転スラの中で一番かわいいキャラは誰?」「推しキャラの魅力や人気の理由を詳しく知りたい!」という疑問に応えるため、本記事では独自の選定基準(容姿・ギャップ萌え・ファン人気・印象シーン)に基づきかわいいキャラ(女性・無性含む)ランキングTOP10を作成しました。
※スライム(リムル)、ベレッタなど、本来性別を持たない無性・悪魔や精神生命体のキャラクターも、作中での見た目や内面の愛らしさ・ギャップ萌えを基準に一括してランキング対象として選出しています。
本編完結を迎えた原作小説全23巻、TVアニメ第4期、さらに劇場版『蒼海の涙編』までの展開を踏まえ、作中のエピソードやキャラクター描写を徹底分析。不動の1位に輝いたあの女性キャラの魅力から、ランクインした各キャラの見どころまで、当ブログ独自の視点とファン目線で見ていこうと思います。(2026年8月現在)
このキャラがこの順位!?と感じる場面もあるかもしれませんが、ご了承ください!
転スラ かわいいキャラ(女性・無性含む) ランキングの選定基準とは?
本作のランキングは、以下の4つの軸で採点しています(満点100点)。
| 項目 | 配点 | 説明 |
|---|---|---|
| 容姿描写 | 30点 | 公式設定の外見の愛らしさ・体型・服装描写 |
| ギャップ萌え | 30点 | 見た目と性格のギャップ・「かわいい」と思わせる瞬間 |
| 愛され度・反響 | 25点 | 作中での愛され描写・ファンの反響や話題性 |
| 印象シーン | 15点 | 作品内での「かわいい」と評判のエピソード密度 |
本ランキングは、人気投票の結果だけに頼るのではなく、原作小説全23巻やアニメの設定・作中描写を網羅した上で、当ブログ独自の4つの視点と愛をもって総合的に選出しています!
転スラ かわいいキャラ(女性・無性含む) ランキングTOP10
| 順位 | キャラクター名 | 種族・タイプ | 特徴・役割 |
|---|---|---|---|
| 10位 | エレン | エルフ(耳長族) | 冒険者・エラルド大公爵家令嬢 |
| 9位 | 蒼華 | 龍人族 | 藍闇衆頭領・ガビルの妹 |
| 8位 | 紅葉 | 長鼻族 | 長鼻族長老の娘・第一夫人 |
| 7位 | ベレッタ | 聖魔人形 | ラミリスの守護者・迷宮十傑 |
| 6位 | ラミリス | 妖精 | 迷宮の支配者・八星魔王 |
| 5位 | シズ | 人間 | 爆炎の支配者・リムルの恩人 |
| 4位 | リムル | 魔粘性精神生命体 | テンペスト最高指導者・魔王 |
| 3位 | シオン | 闘霊鬼 | リムルの第一秘書・親衛隊長 |
| 2位 | ミリム | 竜魔人 | 最古の魔王・親友(マブダチ) |
| 1位 | シュナ | 鬼人 | テンペストの巫女姫・主婦長 |
【11位〜21位】
| 順位 | キャラクター名 | 種族・タイプ | 特徴・役割 |
|---|---|---|---|
| 21位 | フレイ | ハルピュイア | 空の女王・元魔王・ミリム副官 |
| 20位 | レイン | 悪魔族 | 原初の青・画家オタクメイド |
| 19位 | カレラ | 悪魔族 | 破滅王・最高裁判所長官 |
| 18位 | ウルティマ | 悪魔族 | 残虐王・検察庁検事総長 |
| 17位 | アルビス | 獣人族 | 三獣士トップ・黄蛇角 |
| 16位 | トレイニー | 樹霊妖精 | 大森林の保護者・ポテチ好き |
| 15位 | ヒナタ・サカグチ | 人間 | 聖騎士団長・和食ラーメン好き |
| 14位 | テスタロッサ | 悪魔族 | 虐殺王・原初の白・外交武官 |
| 13位 | ルミナス・バレンタイン | 吸血鬼 | 八星魔王・夜魔の女王 |
| 12位 | クロエ | 人間 | 時空之王(ヨグ=ソトース)※終盤では時空之神(ヨグ=ソトホート)・真の勇者 |
| 11位 | アリス | 人間 | 不完全召喚児・人形使役者 |
10位: エレン — 天真爛漫で飾らない性格が最高に愛らしい
声優: 熊田茜音 | 種族: 人間(偽装)・エルフ(耳長族) | 役割: 冒険者・エラルド大公爵家の令嬢
キャラ紹介
10位は、転スラ第1期の序盤から登場する「人間サイドの癒やし枠」、エレンです。エレンはトリオ冒険者「カバル・パーティ」の魔法使いとして活動。最初は駆け出し冒険者としての登場でしたが、後に「魔導王朝サリオン」のエラルド大公爵家令嬢(エルフ)という高貴な身分であることが判明します。
エレンの最大の魅力は、その飾らない性格にあります。貴族出身でありながら、身分を鼻にかけず、等身大の姿で周りと接する姿は、視聴者に自然と親しみを感じさせます。
たまに口が悪くなるギャップもポイントが高いです。
容姿の詳細
エレンの外見は、おてんばで活発な印象の金髪少女です。初登場時は冒険者としての動きやすさを重視したコスチューム。表情がくるくると変わり、感情表現が豊かです。
熊田茜音さんによる声優演技は、エレンの明るさを完璧に表現。少し早口で感情が高ぶると声が大きくなる「元気な少女」らしい演技は、視聴者に「この子かわいい!」と思わせるのに十分です。
かわいい要素の分析
エレンが「かわいい」と思われる理由の一つが、「お嬢様育ちの隠しきれない育ちの良さと天然さ」です。冒険者として振る舞いつつも、時折見せる世間知らずな言動や無邪気さが愛らしさを引き立てます。
また、物語の要所で見せる友情の深さも魅力です。リムルが魔王化を決意するキッカケとなる「おとぎ話(蘇生薬の伝説)」を伝えるシーンでは、危険を顧みず真摯にリムルを想う優しさが描かれ、ファンの心を強く打ちました。
能力・実績
エレンは冒険者として魔法攻撃を担当する傍ら、サリオンの令嬢として高度な魔導知識を持ち合わせています。
- 冒険者エレンとして初期から登場
- 魔導王朝サリオンのエラルド大公爵家令嬢という正体
- リムルに秘伝のおとぎ話を教え、魔王進化への道を拓く
愛され度・反響
「作品の運命を動かした陰のキーパーソン」でありながら、本人は相変わらずお気楽な冒険者であり続けるギャップが人気。10位として安定した愛され度を誇っています。
9位: 蒼華(ソーカ) — 真面目な女戦士が恋する乙女のギャップ
声優: 大久保瑠美 | 種族: リザードマン → 龍人族 | 役割: ガビルの妹・藍闇衆の頭領
キャラ紹介
9位は、龍人族の美少女、蒼華(ソーカ)です。ソーカはガビルの妹として登場し、当初はリザードマンの女戦士でした。リムルから名付けられて龍人族へ進化したことで、人間と変わらない美しい姿へと変貌を遂げます。
ソーカの魅力は、「仕事中は優秀でクールな隠密、裏では恋する乙女」というギャップです。大久保瑠美さんの演技は、凛とした副官の声と、乙女心を見せた時の可憐な声を鮮やかに演じ分けています。
容姿の詳細
ソーカは龍人族特有の小さな角や翼を持ちつつ、非常に整った容姿をしています。紺色の忍者装束に身を包み、スリムで引き締まったスタイルが特徴的です。
ガビルの妹とは思えない(?)凛とした美貌と、ソウエイの前に出た時に見せる赤面顔のコントラストが、ファンの間でも非常に高い人気を誇ります。
かわいい要素の分析
ソーカが「かわいい」と言われる最大の理由は、ソウエイへの一途な片思いです。ソウエイ配下の藍闇衆頭領として冷静沈着に任務をこなす一方で、ソウエイに褒められると一瞬でデレデレになってしまう姿は、転スラ日記でも定番の人気エピソードです。
また、お調子者の兄・ガビルに対する呆れつつも放っておけない兄妹愛も微笑ましいポイント。クールな女忍者と恋する少女の面を併せ持つ、ギャップ萌えの宝庫です。
能力・実績
龍人族への進化により高い戦闘能力と隠密スキルを獲得。ソウエイ率いる藍闇衆の頭領・副官として、諜報活動や隠密任務を担い、ソウエイの右腕として活躍します。
- リザードマンから龍人族(ドラゴニュート)へ進化
- ソウエイ率いる「藍闇衆」の頭領・副官として諜報活動に従事
- 数々の戦闘・隠密任務でテンペストの安全を支える
愛され度・反響
「転スラ日記」などのスピンオフで乙女な一面がクローズアップされ、人気が急上昇した噂もきいたことがあります。9位にふさわしい存在感を放っています。
8位: 紅葉(モミジ) — ベニマルを振り向かせようとする奮闘がかわいい
声優: 佳原萌枝 | 種族: 長鼻族 | 役割: 長鼻族長老カエデの娘・ベニマルの第一夫人
キャラ紹介
8位は、長鼻族の美少女、紅葉(モミジ)です。紅葉は天狗の長老カエデの娘であり、ハクロウの血を引く娘。最初はテンペストに対して高飛車な態度で現れますが、ベニマルに一目惚れしてからは一途な愛を捧げるようになります。
紅葉の魅力は、「気丈なお姫様が、恋のために健気に奮闘する姿」にあります。
容姿の詳細
紅葉は和風の華やかな衣装に身を包んだ、凛とした気品のある美少女です。勝気な眉と意志の強い瞳が特徴で、佳原萌枝さんの凛としたボイスがキャラクターの魅力を引き立てています。
かわいい要素の分析
紅葉の最大の「かわいい」ポイントは、ベニマルへの熱烈アプローチです。当初の意地張りな態度から一転、ベニマルの妻となるべく料理をシュナに習うなど、陰で努力を重ねる姿は応援したくなる愛おしさがあります。
アルビスとのライバル関係も含め、正妻の座を巡って嫉妬したり焼いたりする姿は、乙女そのもの。ベニマルの第一夫人となる過程も含め、ドラマチックで可愛いヒロインです。
というかモミジで8位って周りが強すぎるんか……。
能力・実績
- 長鼻族(天狗族)の若きリーダー格として登場
- ハクロウの孫にあたり、剣術や幻術の才能を発揮
- ベニマルの第一夫人となりテンペストと長鼻族の架け橋に
愛され度・反響
原作・アニメ後半にかけて存在感を増すキャラクター。「ベニマルをめぐる乙女の戦い」で見せる可愛さが評価され8位にランクイン。
7位: ベレッタ — 精巧な人形に宿る忠義と隠れた可愛さ
声優: 川澄綾子 | 種族: 魔将人形 → 聖魔人形 → 聖魔人形(カオスドール) | 役割: ラミリスの守護者・迷宮十傑
キャラ紹介
7位は、リムルがラミリスのために創造した人形に悪魔族の魂が宿った存在、ベレッタです。創造主であるリムルへの深い敬意と、主君となったラミリスへの忠誠心を併せ持つ、冷静かつ義理堅いキャラクターです。
声優の川澄綾子さんが演じる凛とした中性的な美声は、ベレッタの気品と誠実さを完璧に表現しています。
容姿の詳細
ベレッタの外見は、リムルが魔鋼を用いて造り上げた精巧な美形の人形体。無機質な仮面と美しい球体関節のシルエット、静謐な立ち振る舞いが独特のミステリアスな美しさを醸し出しています。
かわいい要素の分析
ベレッタが「かわいい」とされる最大の理由は、「自由すぎる主君・ラミリスに振り回される苦労人っぷり」です。
わがままでお調子者のラミリスを優しく受け止めつつも、時に冷静なツッコミを入れ、陰から健気に支える姿は視聴者の心を温かくします。また、生みの親であるリムルに対して非常に義理堅く、感謝を忘れない真面目さも好感度大です。
ワルプルギスにて戦闘相手の戦利品をお手入れしてリムルに怒られた時の反応も記憶に残ります。
能力・実績
- リムルにより創造され、ラミリスの従者・護衛として契約
- 魂を与えられ覚醒進化し、聖魔人形(カオスメタロイド)へ至る
- リムルの能力改変により究極能力『機神之王(デウス・エクス・マキナ)』を獲得
- 迷宮十傑の一人として、ラミリスの参謀および強力な守護者として活躍
愛され度・反響
クールな見た目と「ラミリスの苦労人お守り役」という健気な立ち位置がファンに愛され、7位を獲得しました。
6位: ラミリス — 幼女体型×魔王のギャップ萌えがすごい

声優: 春野杏 | 種族: 妖精 | 役割: 迷宮の支配者・八星魔王の一員
キャラ紹介
6位は、転スラシリーズでも特に「かわいい」の象徴的な存在、ラミリスです。ラミリスは妖精の魔王で、地下迷宮を支配する「八星魔王」の一員。しかし、その実態は魔王とは信じられないほどチョロく親しみやすいキャラクターです。
春野杏さんの演技は、ラミリスの「自信満々」と「実はビビり」な双面を完璧に表現しています。
容姿の詳細
ラミリスの外見は、手のひらサイズの可愛らしい幼女体型。小さいながらも輝く翼を持ち、喜怒哀楽が全身から溢れ出る表情豊かさが特徴です。小さい体なのに最古の魔王というギャップが最大の魅力です。
かわいい要素の分析
ラミリスが「かわいい」と言われる理由は無限にあります。大口を叩いて威張るものの、相手が怖いとすぐリムルの後ろに隠れるチョロさや、ハチミツや研究に目を輝かせる無邪気さは最高に愛らしいです。
テンペストに移住してからの迷宮運営では、研究者としてのオタク気質を発揮。ベレッタやトレイニーに甘えたり、リムルと悪ノリする姿は作品のコメディリリーフとして欠かせません。
ワンパン!ワンパン!とシュッシュする姿も愛らしいです。
能力・実績
- 迷宮創造スキルを持ち、テンペストの地下迷宮を構築
- 不完全召喚児たちに精霊を宿らせる重要な手助けをする
- 八星魔王(オクタグラム)の一角としてテンペストの二大娯楽事業を牽引
愛され度・反響
「憎めないマスコット的可愛さ」で多くの支持を集め、6位にランクインです。
5位: シズ — 悲劇的ヒロインの「守りたい」が止まらない
声優: 花守ゆみり | 種族: 人間(イフリート同化) | 役割: 元・冒険者 / 自由学園の教師
キャラ紹介
5位は、転スラシリーズにおける永遠のヒロイン、シズ(井沢静江)です。シズは「爆炎の支配者」と恐れられた元Aランク冒険者であり、リムルの人型姿のモデルとなった人物です。
花守ゆみりさんの演技は、シズの儚くも温かい優しさを繊細に表現し、視聴者の心を強く揺さぶります。
容姿の詳細
シズは黒髪・白い肌・儚げな目元を持つ清らかな美少女です。抗魔の仮面を被ったクールな姿と、仮面を外した際に見せる優しい笑顔の落差が強い印象を残します。
かわいい要素の分析
シズが「かわいい」と言われる最大の理由は、「守ってあげたくなる儚さと慈愛」です。
過酷な運命に翻弄されながらも、子どもたちを愛し、最期にリムルの腕の中で見せた穏やかな表情は、ファンの記憶に深く刻まれています。彼女の残した想いは物語全体を通じた温かい光となっています。
仮面を付けながら肉を食べる(吸う)シーンは忘れられません。
能力・実績
- アニメ第1期第6話〜8話を中心に登場、物語の重要人物として描かれる
- 自らの意志で肉体をリムルに託し、人間の姿と想いを与える
- 教え子たち(クロエやアリス等)へ強い影響を残す
- 登場回数にかかわらず、作品の象徴的ヒロインとして愛され続ける存在
愛され度・反響
出番の長さにかかわらず、作品の原点として愛され続けるシズが5位としました。
4位: リムル=テンペスト — 中性的な美貌とスライム姿の究極ギャップ萌え
声優: 岡咲美保 | 種族: 魔粘性精神生命体(スライム) | 役割: テンペスト最高指導者・八星魔王
キャラ紹介
4位にランクインしたのは、本作の主人公でありテンペストの最高指導者、リムル=テンペストです。本来はサラリーマン三上悟が転生した無性のスライムですが、作中での中性的な美しい美少女風容姿と、ぷにぷにした愛らしいスライム姿、そして内面の優しさやギャップ萌えで、男女を問わず圧倒的な人気を獲得しています。
岡咲美保さんが演じる爽やかで愛らしい声質は、リムルのチャーミングな魅力を最大限に引き立てています。
容姿の詳細
人型変化時の外見は、シズの姿を受け継いだ銀髪(青みがかった銀髪)と金色の瞳を持つ超絶美少女風の中性体。美しく整った顔立ちで、作中でも様々な衣装(ドレスや女装、礼服など)を着せられては周囲を悶絶させています。また、スライム状態の水色でぷにぷにした質感やマスコット的フォルムも「かわいすぎる」と大評判です。
かわいい要素の分析
リムルが「かわいい」と言われる最大の理由は、「圧倒的強者の魔王でありながら、中身はお茶目で人情味あふれる性格」という究極のギャップにあります。
美味しい食べ物やエルフの店に目がないスケベ心や、部下たちの無茶ぶりにタジタジになる姿、たまに見せるジト目、シオンやシュナにマスコットのように抱きかかえられて甘んじている表情は最高にキュート。強大な力で敵を圧倒する格好良さと、普段の愛くるしい言動の落差が、ファンを魅了して止みません。
OADで登場したサラサ製のリムルさまクッションはわたしも欲しいです。
能力・実績
- ジュラ・テンペスト連邦国(テンペスト)の創設者・最高指導者
- 魔王進化を果たし八星魔王(オクタグラム)の一角となる
- 『暴食之王(ベルゼビュート)』や後に究極能力『神智核シエル』など規格外の能力を所持
- 無性・精神生命体でありながら、作中屈指の美貌と愛らしさでファン人気No.1級
愛され度・反響
無性別・スライムという枠を超え、作中人物・読者の双方から絶大な愛を集める存在。「かっこいいキャラクター」のみならず「かわいいキャラクター」としても支持を受け、堂々の4位にランクインです。
3位: シオン — クールビューティー×脳筋のギャップがたまらない
声優: M・A・O | 種族: 大鬼族 → 鬼人族 → 悪鬼 → 闘神 → 闘霊鬼 | 役割: リムルの第一秘書
キャラ紹介
3位は、リムルの第一秘書にしてテンペストの最強戦力の一角、シオンです。抜群のスタイルを誇るクールビューティーでありながら、中身は猪突猛進で料理壊滅的という強烈なギャップを持ちます。
M・A・Oさんの演技は、シオンのカッコよさと「残念でかわいい」部分を見事に同居させています。
容姿の詳細
紫の髪をポニーテールにまとめ、一本角を持つモデル体型の美女。スーツ姿でリムルを抱きかかえる姿はテンペストの名物光景です。
かわいい要素の分析
シオンの可愛さは、「リムルへの溢れんばかりの愛と、ちょっとポンコツな一面」です。たまに泣きそうになる姿もポイントが高いと思います。
「紫シチュー」に代表される料理の酷さや、秘書としてドヤ顔をしながら見当違いな発言をする姿はコミカルで愛おしさ抜群。シュナとリムルの奪い合いをする子供っぽい一面もファンを笑顔にします。
ちなみに、わたしはシミュラクラ現象という言葉を、あのシーンで初めて知りました!
能力・実績
- アニメ第1期からリムルの護衛・第一秘書として継続登場
- 「料理人(サバクモノ)」などの強力なユニークスキル・究極能力を獲得
- 戦闘では大太刀「剛力丸」を振るい圧倒的な破壊力を発揮
愛され度・反響
「残念な美人」としての親しみやすさと圧倒的なヒロイン力で、堂々の3位に君臨しています。
2位: ミリム・ナーヴァ — 最強魔王の天真爛漫な無邪気さ
声優: 日高里菜 | 種族: 竜魔人(ドラゴノイド) | 役割: 魔王(八星魔王)・リムルの親友
キャラ紹介
2位は、『転スラ』シリーズでも別格の強さを誇る最古の魔王、ミリム・ナーヴァです。最強の圧倒的戦闘力を持ちながら、その実態はハチミツ一つで胃袋を掴まれてしまう無邪気な子供のような可愛らしさを兼ね備えています。
リムルに初めて会ったときのはちみつを見せられたときに発した『ぐぬぬ……ほしぃ……』のセリフは可愛かったですね。
日高里菜さんの見事な演技は、この「無敵の強さと天真爛漫な無邪気さの同居」を完璧に表現しています。
容姿の詳細
ピンクのツインテールに青い瞳、ピンクの開放的すぎる衣装。小柄で愛らしいビジュアル。「破壊の暴君(デストロイ)」の異名とは裏腹な見た目の圧倒的ギャップが魅力です。
かわいい要素の分析
ミリムの最大の可愛さは、「最強の存在でありながら、無邪気で素直な喜怒哀楽」です。
リムルと「マブダチ」になって無邪気に遊ぶ姿や、美味しいものを食べて目を輝かせる表情、リムルに甘える姿など、一つひとつのリアクションがキュートそのもの。時に嫉妬や我儘を見せる子供っぽさもファンを魅了し続けています。
リムルにもらった手みたいな武器も可愛かったですね!
能力・実績
- 「竜魔人(ドラゴノイド)」であり最古の魔王の一角
- ハチミツの誘惑に負けてリムルとマブダチ(親友)に
- 圧倒的な破壊力と純粋無垢な愛らしさでシリーズ屈指の人気を獲得
愛され度・反響
「最強×天真爛漫」という最強のギャップ萌えで、堂々の2位にランクインしています。
1位: シュナ — 清楚×才女×独占欲の完璧バランス
声優: 千本木彩花 | 種族: 大鬼族 → 鬼人族 → 妖鬼 | 役割: リムルの秘書・経済顧問・鬼人族の姫
キャラ紹介
1位に輝いたのは、『転生したらスライムだった件』において圧倒的な正妻感とヒロイン力を誇る、シュナです。鬼人族の姫として生まれた大和撫子であり、調理や服飾、さらには高度な魔法解析までこなす万能な才女です。
千本木彩花さんの演技は、シュナの清楚で慎ましやかな声から、怒った時の静かな威圧感まで見事に演じ分けられています。
容姿の詳細
桃色の髪に真紅の角、巫女服を思わせる清楚な装い。慎ましやかで可憐な笑顔は、テンペストの誰もが癒やされる可愛さです。
かわいい要素の分析
シュナが1位に選ばれた理由は、「圧倒的な甲斐甲斐しさと、笑顔で圧をかけるギャップ」です。
料理・裁縫・魔法解析まで完璧にこなす大和撫子でありながら、リムルが鼻の下を伸ばすと「笑顔のまま無言の圧」をかける嫉妬深さが最高にキュート。シオンとのリムル争いや、スピンオフで見せるお茶目な表情など、可愛さの引き出しが最も豊富です。
能力・実績
- アニメ第1期から継続して登場する主要女性キャラクター
- 料理や服飾の開発を主導しテンペストの文化レベルを劇的に向上
- 解析鑑定や魔法操作においても魔術師顔負けの才能を発揮
- 作品を通じて不動の人気とヒロイン力を誇る大本命
- 原作小説23巻の完結まで一貫してリムルを支え続けた大本命
愛され度・反響
清楚さ、包容力、ギャップ、万能さのすべてが高水準。まさに「転スラで最もかわいい女性キャラクター」の名にふさわしい1位です!
番外編:ハルナ — 「お早いお帰りを~」に癒やされる隠れた名ヒロイン
声優: 木村珠莉 | 種族: ゴブリン → ゴブリナ | 役割: テンペストの初期住民・給仕・お見送り担当
キャラ紹介
TOP10ランキングとは別に、転スラファンなら絶対に外せない「特別癒やし枠」として紹介したいのが、ゴブリン村からの初期メンバーであるハルナです。
ハルナはリムルから命名されたことで、小柄なゴブリンからスタイル抜群でグラマラスな美少女(ゴブリナ)へと劇的に進化。素朴で温かみのあるボイスが、キャラクターの魅力を引き立てています。
かわいい要素の分析
ハルナがファンの間で「隠れた最高のかわいいキャラ」と愛される最大の理由は、リムルを街から送り出す際の「お早いお帰りを~」という優しくおっとりとした挨拶セリフです。私個人としては1位です。
本編などでリムルや仲間たちを笑顔で見送る姿は、視聴者の間で「心が洗われる」「テンペストの住民になってハルナに見送られたい」と大反響を呼びました。甲斐甲斐しく街の給仕や服飾を手伝う姿は、まさにテンペストの日常を支える「癒やしの象徴」と言えます。
能力・実績
- リムルの命名によりゴブリンから美しいゴブリナへと進化
- シュナの裁縫・調理のサポートや、テンペストの給仕・お出迎えを担当
- 毎回持ちネタの「お早いお帰りを~」のセリフで本編だけでなく『転スラ日記』等でも大きな癒やしを提供
転スラ かわいいキャラ(女性・無性含む) 総合比較表
| 順位 | キャラクター名 | 容姿(30点) | ギャップ(30点) | 愛され度(25点) | 印象(15点) | 総合スコア |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | シュナ | 27点 | 26点 | 25点 | 14点 | 92点 |
| 2位 | ミリム・ナーヴァ | 26点 | 28点 | 23点 | 14点 | 91点 |
| 3位 | シオン | 25点 | 26点 | 21点 | 13点 | 85点 |
| 4位 | リムル=テンペスト | 26点 | 27点 | 19点 | 12点 | 84点 |
| 5位 | シズ | 28点 | 20点 | 19点 | 15点 | 82点 |
| 6位 | ラミリス | 24点 | 24点 | 20点 | 13点 | 81点 |
| 7位 | ベレッタ | 21点 | 23点 | 19点 | 15点 | 78点 |
| 8位 | 紅葉 | 22点 | 23点 | 17点 | 13点 | 75点 |
| 9位 | 蒼華(ソーカ) | 20点 | 22点 | 19点 | 12点 | 73点 |
| 10位 | エレン | 19点 | 19点 | 18点 | 12点 | 68点 |
| 11位 | アリス | 18点 | 17点 | 16点 | 14点 | 65点 |
| 12位 | クロエ | 19点 | 18点 | 15点 | 12点 | 64点 |
| 13位 | ルミナス・バレンタイン | 18点 | 17点 | 15点 | 12点 | 62点 |
| 14位 | テスタロッサ | 18点 | 16点 | 15点 | 11点 | 60点 |
| 15位 | ヒナタ・サカグチ | 17点 | 16点 | 15点 | 11点 | 59点 |
| 16位 | トレイニー | 17点 | 15点 | 14点 | 11点 | 57点 |
| 17位 | アルビス | 16点 | 15点 | 14点 | 11点 | 56点 |
| 18位 | ウルティマ | 17点 | 15点 | 13点 | 10点 | 55点 |
| 19位 | カレラ | 16点 | 14点 | 14点 | 10点 | 54点 |
| 20位 | レイン | 16点 | 14点 | 13点 | 9点 | 52点 |
| 21位 | フレイ | 15点 | 13点 | 12点 | 10点 | 50点 |
| 特別枠 | ハルナ | - | - | - | - | 特別賞 |
※ 詳細な採点ルールは「選定基準とは?」セクションをご覧ください。
よくある質問
本記事では1位をシュナに選定しました。清楚×才女×独占欲の完璧バランスが、シリーズを通じて最も多くの「かわいい」要素が描かれていると判断しました。もちろん、ミリムやシオンを1位に推す声も非常に多いと思います。個人的にはラージャのトワ様やゴブリナのハルナもかわいさが高かったのですが……数値化していく中で悩んだ末、この結果となりました。
はい。スライム(リムル)、ベレッタなどの無性・精神生命体、悪魔などのキャラクターも、作中での見た目や内面の愛らしさ・ギャップ萌えを基準に一括してランキング対象として選出しています。リムルもその圧倒的な可愛さとギャップ萌えで堂々の4位にランクインしています!
はい。ただし、データのみの判断ではなく、各キャラクターの採点は、「容姿描写」「ギャップ萌え」「愛され度・反響」「印象シーン」の4軸で行っています。単なる人気投票結果に依存するのではなく、原作小説23巻やアニメの設定・作中描写を踏まえたブログ独自の愛と視点で選定しています。
はい。本記事は、原作小説23巻、TVアニメ第4期、劇場版『蒼海の涙編』までの展開を反映しています。
クロエはヒロインとして絶大な人気がありますが、個別解説のTOP10には惜しくも届かず総合比較表で12位となりました。テスタロッサは「美しい・格好いい」の印象が強く「かわいい」軸のスコアにより総合比較表で14位となりました。(どちらも総合比較表の11位〜21位枠に掲載しています!)
まとめ:転スラでかわいいキャラクター1位は「シュナ」に選出
まとめ
転生したらスライムだった件のかわいいキャラ(女性・無性含む)ランキングTOP10を選んでご紹介しました!1位は清楚×才女×独占欲の完璧バランスを誇るシュナ。2位ミリム「最強×無邪気」、3位シオン「クール×脳筋」、4位リムル「中性美×ギャップ」と、上位キャラがそれぞれ異なる魅力を見せてくれました。
あなたが推すキャラクターは順位と一致しましたか?納得できない!シエルさんは?マリアベルおらんの?もっと終盤のキャラ入れてほしかった……!ここ誤植だよ……などいろいろあるとは思いますが、コメント欄でぜひ教えてください!
完全な個人的なかわいいキャラランキングは
- ハルナ、ミリム、ウルティマ
- ルミナス、モミジ、エルメシア
- 智慧之王、ベレッタ、ラミリス、トレイニー
です!
-
-
【転スラ】かわいいキャラランキングTOP21!女性・無性キャラを原作23巻・アニメ4期・劇場版まで
『転生したらスライムだった件』(転スラ)には、強力な戦闘能力を持つヒロインから、お茶目で愛らしいマスコット的存在、清楚な大和撫子的存在キャラまで、個性豊かなキャラクター(女性・無性含む)が多数登場しま ...
-
-
【転スラ】キャラクター最強ランキングTOP10&勢力図!魔王・勇者・竜種
アニメランキング, 異世界, 転スラ, 転生, 転生したらスライムだった件
ちこりぃぬ アニメ「転スラ」を見ていて、「結局誰が一番強いの?」って気になりますよね! アニメ4期も放送が進み、物語がいよいよ激動の展開を迎えていますが、原作(書籍版・Web版)の情報を加味すると、パ ...
-
-
転スラを見る順番は時系列が正解!2期・日記・OAD・映画の完全攻略ルートはコレ!【異世界】
「転スラのアニメ、面白すぎて止まらない!でも、2期、OAD、日記、コリウス…種類が多すぎて、どれから見ればいいか分からない!」 転スラにハマった直後、私も全く同じ悩みを抱えました。 公式サイトやWik ...
-
-
【転スラ日記】本編との違いは?見るべき理由と3つの癒やしポイント【アニメ版】
異世界, 転スラ, 転生, 転生したらスライムだった件
(注意)この記事はアニメ「転スラ日記」および本編の一部ネタバレを含みます。閲覧の際はご注意ください。 ちこりぃぬ 「日記?スピンオフでしょ?本編だけ追えばいいや」 と思っているそこのあなた。甘いです。 ...
-
-
【アニメ転スラ】第4期は2026年4月から放映中、分割5クール!ロッゾは決着!次は帝国侵攻編か?
異世界, 転スラ, 転生, 転生したらスライムだった件
ネタバレ注意 ※この記事はアニメ3期(開国祭編)終了時点、及び、現在放送時点までのネタバレを一部含みます。 ちこりぃぬ 3期、最高でしたね! 「会議ばっかじゃねーか!」という声もありましたが、私からす ...